2020年9月12日

【「のろし」シリーズ】三六闇市 パイロット版【予約受付中!】




王子小劇場の「のろし」企画第二弾

『三六(サブロク)闇市』パイロット版


俳優が、四方をビニールシートで囲まれた三六平台(サブロク=1818×909mm)の上で、
5分間の一人芝居を繰り広げる!!
上演まで何が起きるか分からない、何でもアリな“三六闇市”、開幕です!!


劇場では客席数・感染症対策を十分配慮した上で、劇場での観劇を実施いたします!!
客席数は限られておりますので、お早めのご予約を!!


【日時】9月26日(土)16:00〜 / 19:00〜
(受付開始は上演の30分前)

【上演時間】約80分予定

【出演者】
aqiLa(りでんぷしょん)
岡本 唯(時々自動)
公社流体力学a.k.a太田日曜(公社流体力学)
てっぺい右利き
東城貴之(あなふぃん)
中陳剛佑
新成亜子(宇宙論☆講座)
畑中 実(ミラクルパッションズ / サムライプロモーション)
福岡悠莉(劇団クオッカ)

【料金】
一般:2,500円
高校生以下(要学生証):1,000円

【予約フォーム】
(高校生以下のお客様は、備考欄にその旨をご記載ください)

★ご予約に際してのお願い
・感染症対策、緊急時の保健所への情報提供のため、予約フォームでのお客様のお名前と緊急連絡先の記入にご協力ください。上記の目的以外には使用せず、一ヶ月劇場で保管した後廃棄いたします。
・当日精算、自由席でのご案内となります。開場は開演の30分前です。
来場における詳細な注意事項等は、以下に随時追記していくとともに、公演前日までに皆様へご連絡差し上げます。ご確認いただきますよう、ご協力をお願いいたします。


★ご来場に際してのお願い
・当日は、自宅で必ず検温を行ってください。37.5℃以上であった場合、または体調不良を感じた場合は来場を控えていただき、その旨劇場までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
・お越しの際、劇場入り口で検温をさせていただきます。37.5℃以上であった場合、ご入場できませんので、ご了承ください。
・会場の行き帰りと観劇中には、必ずマスクの着用のご協力をお願いいたします。入場の時点でマスク未着用の場合、入場をお断りする場合がございます。
・来場時の手指の消毒にご協力ください。
・劇場職員に新型コロナウイルスの陽性者が確認された場合、またはその濃厚接触者とされた場合は、予告なく公演を中止とさせていただきます。また、社会情勢を鑑みて公演が中止となる可能性もございます。ご了承ください。


企画担当者:井上瑠菜/守利郁弥/モラル

 ▼お問い合わせ
花まる学習会王子小劇場
03-3911-8259
info-ohsho@proof.ocn.ne.jp


2020年9月4日

【「のろし」シリーズ】三六闇市 パイロット版【出演者募集!】



「のろし」シリーズ第二弾は、平台一枚(三六=サブロク)の上で繰り広げられる演劇の闇市。

現在、演劇の公演は従来と比べれば自由度も下がり、気にすることも増えてきました。
束縛された演劇人たちは不満と欲望を溜め込み、今にも爆発しそうになっているのではないかと思います。
そんな制限をより面白く、楽しく表現の道具として使えないか? と劇場スタッフで頭を捻り、「こういうことしたら面白いんじゃないか」と生まれたのがこの企画です。

集え、表現欲にまみれた猛者たち!
上演まで何が起きるか分からない、何でもアリな“三六闇市”、開幕です!!


▼企画概要
上演時間5分程度の一人芝居! 本番は一日だけ!!
舞台は、ビニールシートで囲まれた平台一枚分のみ!
 
平台にタイヤを付け、登場から退場まで平台ごと役者を動かす!!
(……予定です。予算との兼ね合いで、動かない場合もあります。) 

審査員の審査のもと、グランプリには「平台王」の称号が与えられます。  
基本的には5分間、何をしても構いません!
※平台外の舞台効果(音響・照明等)は基本的に使用できません。
※上演許可が必要な作品を行う場合はご自身で確認の上ご応募ください。
※本番は有観客で行う予定です。
※上演作品は後日動画配信する予定です。


▼日時
9月26日(土)
リハーサル:10:00〜(予定)
本番:16:00~/19:00~
終了は20:30頃を予定しています。


▼会場


▼募集人数
10名(1人×10組)
※応募者多数の場合は選考、また、締め切り日以前に募集締め切りとなる可能性もございます。  


▼参加費
無料
※チケットバックなどはございませんのでご了承ください。


▼応募条件
・心身ともに健康な18歳以上。
・何らかの演劇活動を行っている方。または、行いたいと思っている方。
・9月26日(土)当日のリハーサルおよび本番2回すべてに参加できる方。
・舞台の機構、感染症対策などを鑑みて劇場が作成する禁止事項を厳守出来る方。  


▼注意事項
・本番当日は、自宅で必ず検温を行ってください。37.5℃以上であった場合、または体調不良を感じた場合は、ご出演いただけません。
・お越しの際、劇場入り口で検温をさせていただきます。37.5℃以上であった場合、ご入場およびご出演できませんので、ご了承ください。
・会場の行き帰りには必ずマスクの着用をお願いいたします。
・来場時や準備時間など手指の消毒にご協力ください。
・劇場職員に新型コロナウイルスの陽性者が確認された場合、またはその濃厚接触者とされた場合は、予告なく公演を中止とさせていただきます。また、社会情勢を鑑みて公演が中止となる可能性もございます。ご了承ください。
・申し込み時に、ご連絡先、住所の入力がございます。ご協力をお願いいたします。  


 ▼お申し込み 
下記の申し込みフォームからご応募ください。   

※応募締め切りは
一次募集:9月11日(金)17:00
※一次募集締め切りました。ご応募ありがとうございました!
二次募集:9月13日(日)23:59
となります。 
出演の可否のご連絡と詳細は、締め切りから3日以内にメールにてお送りいたします。 

ご応募状況によっては、締め切り以前に募集締め切りとなる可能性もございます。ご了承ください。


企画担当者:井上瑠菜/守利郁弥/モラル

 ▼お問い合わせ
花まる学習会王子小劇場
03-3911-8259
info-ohsho@proof.ocn.ne.jp

2020年8月28日

花まる学習会王子小劇場の「 のろし 」シリーズ




公園でボール遊びや花火をしたり、コンビニの駐車場でうんこ座りしながらアイス片手に駄弁ったりするのにも何かとはばかられる現代において、劇場は誰に咎められることもなく法律の範囲内であれば自由な表現ができ、そこに人を呼んで観てもらうことが許された特殊な場所です。特に小劇場みたいに未知な表現をやっている団体を、80人とか、ときには30人くらいの少数の物好きがギュウギュウに座って観ていると、なんだかお互い親に内緒で悪いことしているような謎の共犯意識みたいなものがやる側とみる側の間に生まれたりなんかもして、上演される作品と集まる観客によって劇場という場所の特殊さは更に増していきます。

小劇場はその特殊さがときに世間から白い目を向けられてしまうこともありますが、それでも私たち小劇場演劇大好き人間にとって劇場が特別な場所であることは間違いありません。
特に王子小劇場は、劇場好きというマニアックな性癖に理性を失い劇場職員にまでなってしまったなんとも可哀想な人たちで運営されています。

私たちは王子小劇場職員は日夜、劇場利用団体に寄り添いながら劇場の可能性について模索し、将来有望な若手を血眼になって探し続ける日々を送っていました。

しかし、コロナウイルスを前にして私たちは劇場という場所の抱える大きなリスクに直面しました。緊急事態宣言が開けて以降、私たちに出来る限りの感染防止対策を行い、劇場利用団体と綿密に打ち合わせを行いながら慎重に公演の準備を進めています。しかし、新型コロナウイルスを取り巻く状況は未だ先が見えず、やむなく「上演中止・延期」という苦渋の決断に至る団体が後を絶ちません。

ぽっかりと空いてしまった劇場を前にただ呆然と立ち尽くしたままの日々が続きました。今、演劇をやる意味について、劇場が出来ることについて沢山悩み、議論しました。正直、まだ何が正解なのかは分かりません。ただ劇場が今できることを熟考した結果、未来のために行動しようと決意しました。

特に、おそらく今もっとも活動継続の瀬戸際に立たされているであろう若い層に向けて「劇場」という場所を利用して出来ることを始めてみます。
ここで歩みを止めてしまいそうになっている多くの演劇人に向けて、これから演劇という世界に入ってくるはずだった未来の演劇人に向けて、劇場を開くことこそが演劇の未来のために出来ることだと思いました。劇場が本格的に再開し、観客席を定員いっぱいまで埋められ、何にも制限をされない表現をできるようになった日に、「公演をする劇団」が、「舞台に立つ俳優」が、「作品を支えるスタッフ」が、「作品を受け取る観客」がちゃんと劇場に戻ってこれるように、微力ながら行動をしていきます。

花まる学習会王子小劇場は演劇の未来のために今できることからはじめてみます。劇場の、そして演劇の本格的な再開に向けたささやかな合図としてまずは細〜い狼煙を北区王子の地から上げてみることにしました。
明日が見えずに立ち止まってしまった演劇を愛する皆様、どうか目を凝らしてそのひょろ長い狼煙を見つけてください。

花まる学習会王子小劇場芸術監督 池亀三太


のろしシリーズ第一弾 

2020年8月16日

深夜ガタンゴトン「消え残る」

深夜ガタンゴトン2020年夏の公演『消え残る』 https://www.sgg2020.com/

2020/08/13(木)〜08/16(日) @王子スタジオ1 9st.


【脚本・演出】裕本恭

【出演】 
男……ムトコウヨウ(劇想からまわりえっちゃん)
女……星秀美

【日程】 
8月13日(木) 17:00/20:00
8月14日(金) 17:00/20:00
8月15日(土) 13:00/16:00/19:00
8月16日(日) 13:00/16:00

【チケット】
一般 2,900円 
高校生以下 500円(数量限定)

【CoRich舞台芸術!】

【感想まとめ】

【スタッフ】
アシスタント:南大空
ビジュアルデザイン:吉田電話
ドラマトゥルク:塚越健一(DULL-COLORED POP)
        長野りんご萌子(おやき山脈)
脚本アドバイザー:玉山悟