CROWNS
『 裁キノ灯 』
9/30[水]~10/4[日]
【脚本・演出】
小田竜世
【出演】
山木信三郎・・・・・・塩崎こうせい
立木健介・・・・・・・福地教光
鵜飼進一・・・・・・・豊田茂
黒野孝志・・・・・・・若松俊秀
浅草のお滝・・・・・・國立幸
李貞姫・・・・・・・・のもとあき
白石正巳・・・・・・・佐藤信也
加藤強・・・・・・・・阿久津京介
立木キミ・・・・・・・椎名しおり
横江道之助・・・・・・小池創
琴原さき・・・・・・・杉優歩
岩田哲男・・・・・・・小山洋平
李順愛・・・・・・・・吉田智美
赤城マチ・・・・・・・阪本瑞葉
山木舞・・・・・・・・西谷萌
花山茜・・・・・・・・大多和愛子
【内容】
1925年(大正14年)帝都東京府が、関東大震災からの復興を遂げている時代。現代とは違い当時の裁判所には、今程の権威は無かった。
地方判事、【山木信三郎】は公平性を第一に、幾つもの事件を裁いていた。
公平性は、警察、検事から見ると厄介なことで、もっと国家寄りの判決を下す判事を求めていた。
山木の先輩である、【黒野孝志】弁護士は、弁護士の重要性を唱えるために、奔走をしていた。
黒野もまた、公平性を大事にする温情派の弁護士であった。
裁判所には、日々事件が舞い込んでくる。
冤罪の可能性の高い事件も、国家は、罪を認めさせようとする。
国家寄りの検事【鵜飼進一】警察官【西川哲夫】は事件を成立させるために、暗躍する。
山木は幾多の関門を超えて、真実を見つけ出して行く。
国家の前に、人民ありき
時代に抗い、人間の平等、公平を信じた
心優しい裁判官の物語
| 9/30[水] | 19:00 | |
| 10/1[木] | 19:00 | |
| 10/2[金] | 14:00 | 19:00 |
| 10/3[土] | 14:00 | 19:00 |
| 10/4[日] | 12:00 | 16:00 |
【スタッフ】
舞台監督:新谷太
音響:田島誠治
照明:福田源八
衣装:FEVER DRADON NEO
美術:大辻酒造
制作協力:込山えずみ
制作協力:平田愛奈
企画:CROWNS
プロデューサー:塩崎こうせい
舞台監督:新谷太
音響:田島誠治
照明:福田源八
衣装:FEVER DRADON NEO
美術:大辻酒造
制作協力:込山えずみ
制作協力:平田愛奈
企画:CROWNS
プロデューサー:塩崎こうせい