佐藤佐吉演劇祭とは?・・・・
- 佐藤佐吉演劇祭
- 2022年 佐藤佐吉賞
- 佐藤佐吉演劇祭2022『ワレワレのリターン!!』
- 南京豆NAMENAME『リディキュラブ』
- 佐藤佐吉賞2021 ノミネート発表
- 上演アーカイブ 2022
- 2020・21年 佐藤佐吉賞
- 南京豆NAMENAME『僕らの爽やかな深爪』
- 『佐藤佐吉演劇祭2022』開催のお知らせ
- 2021年度 花まる学習会王子小劇場 支援会員募集!
- 上演アーカイブ 2021
- 南京豆NAMENAME「朝焼けの向こうのトランジスタ」
- 佐藤佐吉演劇祭2020『ワレワレのターン!!』
- 佐藤佐吉演劇祭2020 参加作品 上演中止のお知らせ
- 上演アーカイブ 2020年
- 2019年 佐藤佐吉賞
2025年5月1日
佐藤佐吉演劇祭
2023年1月1日
2022年 佐藤佐吉賞
2022年4月25日
佐藤佐吉演劇祭2022『ワレワレのリターン!!』
佐藤佐吉演劇祭2022『ワレワレのリターン!!』
2022年4月19日
南京豆NAMENAME『リディキュラブ』
南京豆NAMENAME https://nanjingname2.wixsite.com/nanjingmamenamename
『リディキュラブ』
2022/04/15 (金) ~ 2022/04/18 (月) 8st.
【作/演出】河村慎也
【キャスト】
チヒロ 今井未定
ミヤタ 藤本康平
ちーちゃん 赤猫座ちこ(牡丹茶房)
みっきゅん 板場充樹(猿博打)
ユズ 田久保柚香
あや 北本あや
田平 田平マサヤ
市川 市川賢太郎(肉汁サイドストーリー)
友美 佐藤友美
河村 河村慎也(南京豆NAMENAME)
【日程】
4月15日(金) 14:00/19:30
4月16日(土) 14:00/18:00
4月17日(日) 13:00/17:00
4月18日(月) 13:00/17:00
【チケット】
前売: 3,500円
当日: 3,800円
応援チケット(特典付き): 4,500円~
U22: 2,800円
U18: 1,000円
【スタッフ】
演出助手:関口美幸(南京豆NAMENAME)、コトデラシオン(十六夜基地)
舞台監督:ワタナベユウタ(株式会社K-works)
照明プラン:緒方稔記(黒猿)
照明操作:伊藤柚(しらすの夕立ち)
音響:大嵜逸生
衣装:やぎその(南京豆NAMENAME)
制作:杉山純じ(しむじゃっく)
制作補佐:やぎその(南京豆NAMENAME)
写真撮影:コトデラシオン(十六夜基地)
宣伝美術:インポリオ(南京豆NAMENAME)
宣伝美術補佐:やぎその(南京豆NAMENAME)
チラシ写真撮影:加藤史健
【CoRich舞台芸術!】
https://stage.corich.jp/stage/120710
2022年1月18日
佐藤佐吉賞2021 ノミネート発表
佐藤佐吉賞2021 ノミネート(優秀賞受賞者)の発表です。
2020年と2021年の2年間に王子小劇場、王子スタジオ1にて上演された全演目を対象としています。
「2021」には20“20”と20“21”の2年分を含めた意味を持たせています。
《俳優賞について》
これまで【主演男優賞/主演女優賞】【助演男優賞/助演女優賞】の4部門の俳優賞を設けておりましたが、2021より、性別では分けずに【主演俳優賞】【助演俳優賞】の2部門としました。ノミネート(優秀賞受賞)は主演10名、助演12名となります。
【優秀作品賞】
劇団スポーツ『ルースター』
ほりぶん『これしき』
バンタムクラスステージ『エレモア・ムーブ』
第27班『どうしよう 孤独だ 困ったな』
サルメカンパニー『永遠チェリーボーイ』
【優秀脚本賞】
くによし組『人人』國吉咲貴
劇団晴天『劇団晴天の曇天短編集 vol.2』大石晟雄
やみ・あがりシアター『完全な密室』笠浦静花
吉祥寺GORILLA『誰か決めて』平井隆也
人格社『グッド・バイ』奥山諒太郎
【優秀演出賞】
guizillen『土木座』佐藤辰海
TOKYO笹塚ボーイズ『朝の気配』川上一輝
南京豆NAMENAME『朝焼けの向こうのトランジスタ』河村慎也
かるがも団地『意味なしサチコ、三度目の朝』藤田恭輔
サルメカンパニー『永遠チェリーボーイ』石川湖太朗
【優秀主演俳優賞】
TOKYO笹塚ボーイズ『朝の気配』高山璃子
やみ・あがりシアター『ロケットペンシル×ドレッドノート』さんなぎ
やみ・あがりシアター『完全な密室』加藤睦望
ハコボレ『世別レ心中』前田隆成
劇団スポーツ『ルースター』川久保晴
宇宙論☆講座『LOVEマシーン2021』内藤ゆき
TEAM 空想笑年『TABOO』庄田侑右(BOW)
くによし組『バクで、あらんことを』永井一信
バンタムクラスステージ『エレモア・ムーブ』福地教光
サルメカンパニー『永遠チェリーボーイ』遠藤広太
【優秀助演俳優賞】
guizillen『土木座』西連寺亜希
aube『aube版 銀河鉄道の夜』李凌寒
くによし組『人人』加茂井彩音
マチルダアパルトマン『特殊になれなかった者たちへ』大垣友
劇団晴天『劇団晴天の曇天短編集 vol.2』鈴木彩乃
ヴァージン砧『ファンタスペタクルファッキンファッキンファムファタールファンダムファンタジー』ナオフクモト
CROWNS『蝶の筆』末原拓馬(おぼんろ)
宇宙論☆講座『LOVEマシーン2021』ぺけ
佐藤佐吉賞Reborn『ガムガムファイター』小川夏鈴
南京豆NAMENAME『僕らの爽やかな深爪』佐藤一馬
第27班『どうしよう 孤独だ 困ったな』辻響平(かわいいコンビニ店員飯田さん)
第27班『どうしよう 孤独だ 困ったな』成瀬志帆
【優秀照明賞】
やみ・あがりシアター『アン』黒太剛亮(黒猿)
CROWNS『蝶の筆』阿部将之(LICHT-ER)
知らない星『だったらもう、どうにでもなれよ』阿部麻純
TEAM 空想笑年『TABOO』西重明博
バンタムクラスステージ『エレモア・ムーブ』谷川裕俊(劇団ラパン雑貨ゝ)
【優秀音響賞】
aube『aube版 銀河鉄道の夜』イサカトモフミ・吉平真優
CROWNS『蝶の筆』田島誠治(SoundGimmick)
知らない星『だったらもう、どうにでもなれよ』岡田悠
バンタムクラスステージ『エレモア・ムーブ』丸山慶将(劇団ラパン雑貨ゝ)
サルメカンパニー『永遠チェリーボーイ』稲葉美穂・バンド隊
【優秀舞台美術賞】
aube『ビストロ・オーブへようこそ』谷佳那香
サルメカンパニー『永遠チェリーボーイ』佐藤麗奈・阿部一郎
OMEGA CRUE ARTISTS『VILLAINZ』いとうすずらん
PLAN N『風ながるる』西部守(batsu-gumi)
劇団 俳優難民組合『絢爛とか爛漫とか』鎌田朋子
【優秀衣装賞】
劇団アレン座Lab『熱海殺人事件 -ザ・ロンゲスト・スプリング-』
ハコボレ『世別レ心中』高橋可奈
ほりぶん『これしき』
劇団フェリーちゃん『Ma les me Role 〜マルムロール〜』すみよしこ
FEVER DRAGON NEO『想路列車』
【優秀宣伝美術賞】
やみ・あがりシアター『完全な密室』Erina
かるがも団地『意味なしサチコ、三度目の朝』古戸森陽乃
アンティークス『未来からの手紙』東かほり
サルメカンパニー『永遠チェリーボーイ』坂本彩美・小林央菜乃
劇団 俳優難民組合『絢爛とか爛漫とか』um method
【特別賞】
劇団アレン座「秘密基地」映像演出効果に関して
クレジットに関しては上演時のものです。
クレジットの変更などご希望の場合こちらのメールにてご連絡ください。
info-ohsho@proof.ocn.ne.jp
《佐藤佐吉賞2021 最優秀賞発表について》
最優秀賞の発表はYouTubeの生配信で行います。
発表日時:2022年1月27日(木)21:30〜
配信:https://www.youtube.com/channel/UCYoSwoP0oZFGa0ouESE6I-w
是非、リアルタイムでご覧ください!
2022年1月12日
上演アーカイブ 2022
25 / 24 / 23 / 21 / 20 / 19 / 18 / 17 / 16 / 15 / 14 / 13 / 12 / 11 / 10 / 09 / 08 / 07 / 06 / 05 / 04 / 03 / 02 / 01 / 00 / 99 / 98
2021年<
--------------
【2022年上演作品】
1/4〜7 クリム=カルム『夏の夜の夢=偽罪』 >
1/15〜16 南極ゴジラ『ホネホネ山の大動物』 >
1/26〜30 route.©️『夜明けとワンピース』『戯れ、ゴト。』(王子スタジオ1公演)>
2/23 劇団ぎんぎつね『遠吠えを忘れた野良犬たちは朝を夢みて眠り続ける』 >
2/25〜27 劇団zzZ°『明時に僕らは青を謳う』 >
3/2〜3/13 DULL-COLORED POP『プルーフ/照明』 >
3/18〜21劇団スポーツ『怖え劇』 >
3/17〜21やみ・あがりシアター『マリーバードランド』(北とぴあ ペガサスホール公演) >
3/24〜28 第27班『下品なジョン・ドー 笑顔のベティ・ドー』>
3/24〜27複合創作ユニットwakka『phantasma alley』(王子スタジオ1公演)>
3/31〜4/3 劇団 短距離男道ミサイル『Ultimate Fancy Ojisan』 >
3/31〜4/3 かるがも団地『なんとなく幸せだった2022』(北とぴあ カナリアホール公演) >
4/5〜10 コンプソンズ『イン・ザ・ナイトプール』 >
4/7〜10 演劇祭企画『見本市』(北とぴあ カナリアホール公演) >
4/11 演劇祭企画『三六闇市』>
4/12 演劇祭企画『王子落語祭』>
4/14~17 route.©️「放課後、ミドルノート」(王子スタジオ1公演)>
4/14~4.24 中野坂上デーモンズ「安心して狂いなさい」>
4/15~18 南京豆NAMENAME『リディキュラブ』 >
4/20~24 劇団普通「秘密」>
5/4~8 High-Card 『幕末群像 画竜天睛』 >
5/18〜22 あんよはじょうず。 『踊らぬサロメ、きみがすき。』 >
6/2〜5 猿博打『青いきおく』(王子スタジオ1公演) >
6/22〜26 U-33project 『もんくちゃん世界を救う』>
7/7〜10 LUCKUP 『天の河原の川下で…』>
7/13〜23 SUPERNOVA『雨降る正午、風吹けば』 >
8/5〜11 X-QUEST 『ムサ×コジ アルティメット─武蔵×小次郎〜究極!─』>
8/14〜16 ゴセキカク 『明けちまったな、夜。』>
8/21~28 チェルフィッチュ 映像演劇「ニューイリュージョン」>
9/1〜4 東京学生演劇祭事務局 『東京学生演劇祭2022』>
9/7〜11 吉祥寺GORILLA『夜鳴く鳥は朝に泣く』>
9/8〜11 キルハトッテ『どこどこのどく』>(王子スタジオ1公演)
9/15〜19 U-33project × route.©️『真っ赤なブルー』>
9/22〜15 シタチノ『長い夢』>
9/28〜10/2 劇団身体ゲンゴロウ『桜か雪の散るか降る』>
10/5〜10 劇団フェリーちゃん『マクダバ・タリーク』>
10/15〜24 みさくぼ『碌な夜がいねえ』>
10/27〜30 南極ゴジラ『地底探検』>
11/2〜6 多文化共生演劇ユニット「鳴蒲牢」『狂奔』>
11/9〜13 劇団バター猫のパラドックス『マスク』>
11/18〜20 オイスターズ『ちちんち』>
11/22〜12/4 明後日の方向『長い墓標の列』>
12/8〜12/11 クロジカ『蒲田行進曲』>
12/15〜12/18 劇団フェリーちゃん 『青幻海果』>
12/22〜12/28 ポップンマッシュルームチキン野郎『コチラハコブネ、オウトウセヨ』>
2022年1月1日
2020・21年 佐藤佐吉賞
2021年11月8日
南京豆NAMENAME『僕らの爽やかな深爪』
『僕らの爽やかな深爪』
2021/11/3(水) ~ 11/7(日) @花まる学習会王子小劇場 8st.
【脚本・演出】
河村慎也
【出演】
【日程】
【チケット】
前売り 3,500円
2021年6月30日
『佐藤佐吉演劇祭2022』開催のお知らせ
『佐藤佐吉演劇祭2022』を開催します。
前回開催の『佐藤佐吉演劇祭2020』は、新型コロナウイルスの感染拡大により、会期途中で残念ながら中止の判断をしました。
当初は翌年に延期開催という形での実現を目指しておりましたが、未だ収まらない感染状況を鑑みて、もともと開催を予定していた『佐藤佐吉演劇祭2022』と合併する形での開催を行う決定をしました。
キャッチコピーは前回の「ワレワレのターン!」を引き継いで「ワレワレのリターン!」です。
1年以上続く新型コロナウイルスの影響により、演劇は大きな打撃を受けています。とくに未来の日本の演劇シーンを背負って立つであろう若いアーティストへの影響は顕著で、多くの才能ある若者が演劇の道を諦めざるをえなくなったと耳にしました。
そんな時代だからこそ、『佐藤佐吉演劇祭2022』では活動発展期にあたる若手団体に照準を絞り、今後の日本の演劇シーンで活躍するであろう将来有望なカンパニーを実行委員のこれまで培ってきた独自の感性で厳選し、より独自性の強いプログラムにし、未来を見据えた演劇祭として開催します。
また、更に若い活動最初期にあたる団体を招聘したプログラムも予定しています。
これまで通りの上演の形というわけにはいかない状況ですが、未来の小劇場演劇の在り方を見据え、また新たな形での演劇祭の実現を参加団体と共に模索していきたいと思います。
佐藤佐吉演劇祭実行委員会では主に王子小劇場で打ち出している『若手支援プロジェクト』等により、若手アーティストのプラットフォームとなる場を作っています。アーティスト同士が出会う場所を提供し、演劇キャリアの初期を過ごす街として北区・王子という場所を築いていき、より多くの若手演劇人と観客を巻き込んだ形での演劇祭開催を目指します。
佐藤佐吉演劇祭実行委員会
実行委員長 池亀三太
佐藤佐吉演劇祭2022
〜ワレワレのリターン!〜
2022年3月中旬〜4月下旬
◯参加団体(順不同)
やみ・あがりシアター
コンプソンズ
中野坂上デーモンズ
劇団スポーツ
劇団普通
劇団 短距離男道ミサイル
南京豆NAMENAME
かるがも団地
route.©
複合創作ユニットwakka
NEW!!
王子小劇場
王子スタジオ1
北とぴあ ペガサスホール
北とぴあ カナリアホール
他
2021年2月15日
2021年度 花まる学習会王子小劇場 支援会員募集!
2021年度 花まる学習会王子小劇場の劇場支援会員を募集します。
※2020年度の劇場支援会員の皆様は、追加の支援会員費を免除させていただいた上で2021年の劇場支援会員に繰り越しとさせていただきます。
2020年度は新型コロナウイルスの猛威を受けて、世の中の多くの方がそうであったように、花まる学習会王子小劇場も公演中止や延期が相次ぎ、苦難の多い1年となりました。
この1年で才能ある若者が演劇の世界を離れてしまったという話を何度も耳にするようになりました。補助金の仕組みをみても、コロナによる影響は活動実績の少ない若手の団体であればあるほどダメージが大きいように感じます。
王子小劇場の職員は全員が現役のクリエイターとスタッフです。
現場の実情を肌で知るからこそ実現できる柔軟な対応で、劇団に寄り添いながら共に模索し、若手が安心して挑戦できる場所、そして演劇が育っていく場所をこれからも守っていきたいと思っています。
年度末には「佐藤佐吉演劇祭2022」を開催する予定です。
延期となってしまった「佐藤佐吉演劇祭2020」をバージョンアップさせた形での開催を目指して準備を進めております。
これからの若い世代が、演劇の世界で大きな目標に出会えるような未来へと繋がる演劇祭になればと願っています。
もし、王子小劇場の取り組み、運営方針に少しでもご賛同いただけましたら、この先も劇場と劇団が共に走り続けるために、どうかお力添えくださいませ。
支援会員様よりいただいた会費は、主に若手支援(スタートダッシュ割引)や、観劇支援プロジェクト(託児サービス)などに活用させていただきます。
どうぞ、2021年度も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
花まる学習会王子小劇場 芸術監督 池亀三太
−−−
◯2021年度の利用予定劇団(順不同)
ハコボレ、PieceBox、劇団スポーツ、fukui劇、CROWNS、知らない星、TEAM空想笑年、くによし組、かるがも団地、劇団YAKAN、演劇企画ヱウレーカ、劇団フェリーちゃん、アンティークス、バンタムクラスステージ、南京豆NAMENAME、踊る演劇集団ムツキカ、第27班、他
◯2021年度の王子小劇場各種事業一覧
■佐藤佐吉演劇祭2022
■若手支援プロジェクト施策(自主事業)
・若手創作者支援企画(若手相談室、若手演劇人交流会)
・若年層劇団割引制度(スタートダッシュ割引)
・アーティスト育成事業(シナリオキャンプ等)
など
■地域還元プロジェクト(主催・共催)
・シニア劇団の運営(劇団ぎんぎつね)
■観劇層支援プロジェクト
・託児サービス「マザーズ」の実施
・中高生1,000円以下設定
◯会員特典
【全種類の会員様】
■会員の方は、すべての公演を各1回無料でご覧いただけます。
(要予約・会員本人のみ有効。権利の他人への譲渡・貸与はできません。)
※ユース会員も観劇可能公演数の制限はございません。
※1公演で複数作品を上演する場合、団体によって条件が異なります。
【劇場事業支援会員のみ】
■王子小劇場サイトにリンクバナーを出すことができます。
■王子小劇場のロビーにポスターを掲示することができます。
◯会費
・劇場事業支援会員 100,000円
(お申込頂いた方には直接別途ご連絡を差し上げます。事業支援会員には、法人でのお申込が可能です。)
・本会員 30,000円
・ユース会員 15,000円 (25歳以下)
・本会員・ユース会員は個人でのお申込となります。
・会員申し込みに、国籍・性別・年齢などの制限はありません。
・パソコンからのメールを受信できるメールアドレスと環境が必要です(携帯可)
◯お申し込み
こちらのフォームに必要事項をご記入ください。
https://forms.gle/2TRD7vtf3famve3H8
◯募集締切
2021年4月30日 23:59
◯お問い合わせ
03-3911-8259
info-ohsho@proof.ocn.ne.jp(担当:池亀)
2021年1月12日
上演アーカイブ 2021
上演アーカイブ 2021年
2020年<
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【2021年上演作品】
7/27〜8/1 ほりぶん『これしき』 >
8/5〜8 かるがも団地『意味なしサチコ、三度目の朝』 >
8/11〜15 佐藤佐吉賞Reborn『ガムガムファイター』 >
9/2〜5 東京学生演劇祭事務局『東京若手演劇祭2021』 >
2020年9月25日
南京豆NAMENAME「朝焼けの向こうのトランジスタ」
南京豆NAMENAME https://nanjingname2.wixsite.com/nanjingmamenamename
『朝焼けの向こうのトランジスタ』佐藤佐吉演劇祭2020参加作品
2020/2/27(木)~3/1(日) @王子スタジオ1 12st.
【作・演出】河村慎也(南京豆NAMENAME)
【出演】
河村慎也
【日程】
https://stage.corich.jp/stage/105647
【スタッフ】
2020年4月1日
佐藤佐吉演劇祭2020『ワレワレのターン!!』
佐藤佐吉演劇祭2020『ワレワレのターン!!』
2020年2月29日
佐藤佐吉演劇祭2020 参加作品 上演中止のお知らせ
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、2月18日(火)から開催しておりました、
佐藤佐吉演劇祭2020参加の3月3日(火)以降に上演する全作品ならびに佐藤佐吉落語祭を
中止とさせていただきます。
[対象となる演目]
・しあわせ学級崩壊「幸福な家族のための十五楽章」
・はねるつみき「原原原原原原原」
・中野坂上デーモンズの憂鬱「園」
・コンプソンズ「何を見ても何かを思い出すと思う」
・劇団スポーツ「怖え劇」
・はりねずみのパジャマ「それでも棒は持っておいたほうがいい」
・劇想からまわりえっちゃん「チャンバラ茶番!満員御礼!」
・はなさじ企画「入りやすい峡谷」
・劇団 短距離男道ミサイル「春とシュララライッ!! ~Spring and Asuras(not-/mental sketch modified)~」
・佐藤佐吉落語祭
佐藤佐吉演劇祭実行委員会ならびに花まる学習会王子小劇場としましては、参加団体と連携を取りながら感染予防対策に最大限努めて参りましたが、このような不安定な状況下で演劇祭を続けるのは未来ある若手の参加団体にとってリスクが大きすぎると判断し、中止の判断を致しました。
ご観劇を心待ちにしていただいておりました皆様には深くお詫び申し上げます。
既に前売り券をご購入いただいていたお客様への払い戻し対応につきましては、団体により対応が異なりますので、各団体にお問い合わせくださいませ。
また、現在上演中のくによし組「人人」と南京豆NAMENAME「朝焼けの向こうのトランジスタ」については引き続き万全な対策を取りながら千秋楽(くによし組は3月2日(月)、南京豆NAMENAMEは3月1日(日))まで上演の続行を予定しています。
3月3日(火)以降は、花まる学習会王子小劇場ならびに王子スタジオ1は完全に休館致します。現段階では4月1日(水)より営業再開を目指しております。
以下は、参加団体ではなく私たち演劇祭実行委員会ならびに劇場職員としての声明です。
今回の中止の決定は、なにより今日まで作品創作に注力してきたキャスト・スタッフの皆様にとって到底受け入れられないものだと理解しております。
私たちも作品に関わる方々と同じクリエイターだからこそ、団体に寄り添うことができると信じながら今日まで劇場を運営し、演劇祭を開催してきました。
世界を変えるために、誰かの心の奥深くに突き刺さるために、心血を注ぎ、人生をかけて創作してきた作品が、誰の目に触れることも叶わないことがどんなに苦しいことなのか、どんなに悔しいことなのか、想像するにやりきれない気持ちでいっぱいです。
27日(木)夜の時点までは、新型コロナウイルスに関するニュースを追いながらも、参加団体に上演の意思があり座組内に体調不良者が出るなどの事情がない限り、なんとしてでも上演を遂行することこそが参加団体のためと思って演劇祭の継続を模索しておりました。
しかし、相次ぐ予約キャンセルの中、上演を続け金銭的損失が発生するのはもちろんのこと、万が一にでもコロナの感染源になってしまうことは、まだ評価が定まっていない段階の若い団体にとっては存続自体が危ぶまれる事態に直結するのではと考えました。
今回の演劇祭は日本の演劇の未来を託せる才能ある団体を選定し、実行委員会から直接参加依頼をして開催しているものです。
そのことから「演劇祭実行委員会ならびに劇場としては参加団体に上演中止の要請を行わない」としたスタンスは、団体の自主判断に任せることになり、団体が背負うであろうリスクや苦悩、失うかもしれない信用等を推察するに、非常に無責任であると思いました。
実際に劇場職員同士でも「なにが正しいのか」「どういう選択が結果的に参加団体を救うのか」議論を繰り返しました。ただ、今の状況下を思えばどのような選択をしたとしても様々なご意見が出るであろうと思います。それならば演劇祭を主催する劇場が中止の判断をし、すべてのご意見の窓口になるべきであると考えました。
非常に悔しいながらも我々としては「未来」のために「今」を諦めることが必要であると決断をいたしました。
中止の判断・対応に関しての一切のご意見はどうか参加団体ではなく、劇場までご連絡くださいませ。
演劇はまさに観客とアーティストが「今」を共有する芸術です。
今回の上演に向けて創作していただいていた作品たちは、「今」こそ上演されるべき作品だったのかもしれません。
私たちが絶対に面白いと信じて招聘した団体の作品ですので、絶対に面白いはずと信じて疑っていませんし、お客様と同様に我々も上演を心待ちにし、団体を迎える準備を進めて参りました。
もちろん団体は絶対に上演をし、一人でも多くの観客に作品を届けたかったはずです。
大げさかもしれませんが、私たちが演劇の未来を託そうとした団体の作品たちだからこそ、たとえ「今」を逃したとしても決して風化することのない強靭さを持ったものが創作されていたと信じています。いつの日かこれらの作品がきちんと日の目を見ることを願って、この演劇祭の延期開催をするべく現在調整を行っております。
これは私たちなりの「未来」のための苦渋の決断です。
あくまで私たちの決断であり、今後も上演を続行すると判断された他の劇団さんに対しては対立しようという気持ちはなく、違う立場としてその判断を尊重したいと思っています。
正直、通常の貸館営業であれば私たちも判断を劇場利用団体に委ねていたと思います。
佐藤佐吉演劇祭実行委員会は花まる学習会王子小劇場の職員によって組織されております。
はじめから劇場が多少の赤字を負うことを前提としながら、それでも若手団体の未来に還元するために開催してきた演劇祭でした。
今回、劇場費は中止となった団体へは一切請求しないことを決めました。
ただ、これ以上の団体への補償は、劇場そのものの経営が立ち行かなくなってしまいます。
劇場の経営自体が潤沢ではない中、劇場として唯一の収入源であった劇場費を手放すことは、現時点で劇場ができる最大限の選択です。
それでも、団体にとってはこれまで準備にかかった費用は今後の活動の足を止めてしまいかねないほどに大きなものになっています。
ここで未来ある若手団体の足を止めてしまわないためにも、団体の準備にかかった費用に対する補填や、これからの劇団活動費へのご支援を仰ぎたく、実行委員会でとりまとめてクラウドファンディングを実施させていただきます。
ご支援いただいたお金は参加団体へ分配をさせていただきます。
どうか、将来有望な若手団体の存続のため、ひいては日本の舞台芸術の未来への投資としてご支援賜われましたら幸いです。
最後に、これまでのようにアーティストが安心して上演し、観客が安心して観客席に座っていられるような当たり前だった日常が一日も早く戻ってくることを願っています。
2020年1月7日
上演アーカイブ 2020年
2019年<
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【2020年上演作品】
1/3〜6 guizillen「土木座」>
1/9〜13 とがったぴーなつ「阿弥陀羅一族の末裔 眠れるシティボーイ」 >
1/20〜2/2 まるP企画 ハーフタイムシアター三部作公演「銀河旋律」「広くてすてきな宇宙じゃないか」「僕のポケットは星でいっぱい」 >
2/5〜9 TOKYO笹塚ボーイズ「朝の気配」>
2/13〜16 aube「aube版 銀河鉄道の夜」 >
《佐藤佐吉演劇祭2020》
2/18〜23 演劇プロジェクトroute.©「戯れ、ゴト。」(王子スタジオ1) >
2/19~24 やみ・あがりシアター「ロケットペンシルドレッドノート」 >

