2026年3月9日

yhs『 ナイト・オブ・ザ・ミミキングパンダ 』

 

yhs 47th PLAY

 ナイト・オブ・ザ・ミミキングパンダ 

3/4[水]~3/8[日]



【脚本・演出】南参
【出演】
村長 高橋・・・増田駿亮
猟友会 尾神・・・上西郷太
前村長 等々力和子・・・小林なるみ(劇団回帰線)
議長 津留見・・・齊藤雅彰
村議 井ノ瀬・・・小原アルト
村議 馬渕・・・岡田怜奈
Youtuber 森木・・・一嶋琉衣
村職員 根津・・・小島彩歌
村職員 等々力海蘭・・・長澤ニコ

【内容】雪が降り積もり始めた師走の北海道。
道東にある「猫部村(ねこっぺむら)」では、人や家畜がヒグマらしき者に殺害される事件が次々に起こっていた。
目撃情報が集まらない中、犯人は冬眠しない「穴持たず」と呼ばれるヒグマであろうと推測して警戒を呼びかけていた。

12月28日、村役場も仕事納め。
1年の疲れを癒そうとしていた村長のもとへ連絡がくる。

「一頭の白黒模様のヒグマが罠にかかっています」

果たしてそれは本当にヒグマなのか。それともパンダなのか。
駆除すべきか。めでるべきか。
鮭を食うのか。竹を食うのか。
人とヒグマは、あるいはパンダは……分かりあえるのか。

一頭のクマを巡り、村議会、猟友会、クマ殺しちゃダメ絶対の人らが白黒をつけるため村役場へと集う。

そしてその外側では……。


3/4[水]19:00
3/5[木]14:0019:00
3/6[金]14:0019:00
3/7[土]14:0019:00
3/8[日]14:00
団体X |  団体HP |  CoRich舞台芸術! | 予約

【チケット】
一般 前売4,500円/当日5,000円
学生 前売1,800円/当日2,000円

【スタッフ】
照明:竹屋光浩(ヘリウムスリー)
照明オペレーション:稲澤貴代
音響:橋本一生​
楽曲協力:AI AINU『熊の声/キムンカムイ イタク』
​舞台美術:アクトコール㈱、上田知
衣装協力:佐々木青
制作:yhs
制作協力:竹内真希子(CAPSURE)、嶋谷佳苗(劇団肋骨蜜柑同好会)、野澤麻未、平井隆也(吉祥寺GORILLA)
​助成:芸術文化振興基金

2026年3月2日

劇団自由研究『 愛(ラブ)・ドールハウス 』


劇団自由研究 第3回公演

 愛(ラブ)・ドールハウス 

2/27[金]~3/1[日]


【作】滝澤諒(劇団トワズガタリ)
【演出】水生梁
【出演】
黒楠ありす・・・織庭来*
黒楠りんね・・・杉咲律*
経間あろん・・・瀧口さくら(avenir’e/宝宝)
黒楠たんと・・・流蒼介*
経間ごんべ・・・半袖*(あの夏)
蘭喰(らんく)・・・古浜奨真*
*自由研究メンバー

【内容】数年前に始まった宇宙人との戦争は、実質死者ゼロという奇妙な状況のまま膠着していた。人類側の戦死者が宇宙人の手によって全く同じ姿形の人間(=宙人)として帰ってくる中、彼らをどう扱うかで社会は揺れる。
ある時、就職活動をしていた専業主夫のごんべは宙人支援団体『スターダス党』に辿り着く。活動にのめり込むごんべは、やがて宙人を巡る事件に巻き込まれていく……


2/27[金]19:30
2/28[土]14:0018:00
3/1[日]13:0017:00

【チケット】
1,000円 ~ 4,000円
一般 3500円 学生 3000円 高校生以下 1000円
当日 4000円 学生 3500円 高校生以下 1500円
※学生でご予約の方は、当日受付にて学生証をご提示くださいませ。
【スタッフ
作:滝澤諒(劇団トワズガタリ)
演出:水生梁
舞台監督:青木文太朗(ハトノス)
舞台監督補佐:佐藤愛佳*(劇団トワズガタリ)
照明:小畠佑介(劇団トワズガタリ)
音響:三山マチコ
宣伝美術:真壁昂士
制作・衣装小道具:香椎響子(東京にこにこちゃん)

*自由研究メンバー